AGAのO型ハゲと手作りの育毛剤

AGAは男性型脱毛症のことを指しますが、人によって髪が薄くなる症状には違いがあります。

手作りの育毛剤

男性の場合は生え際あたりから後退していく、いわゆるM字ハゲと呼ばれる症状が多いですが、このほかにもO型ハゲと呼ばれる症状もあります。
O型ハゲの特徴を知っておきたいですが、これはつむじ辺りから抜けていく症状です。
頭頂部は血行が悪くなりやすい部分ですので、O型ハゲを改善するには頭頂部までしっかりと血流を与えることも大切です。
そして、皮脂が分泌されやすい場所ですので、肉食が多い人、脂っこい食事が好きな人は食生活の改善も考えてみましょう。
他の脱毛と同じようにO型ハゲは進行すると改善が難しくなってしまいますので、つむじの薄さに気づいたらできるだけ早く対応して進行を防いでいきましょう。
本格的にケアをしていくのであれば、やはり医療機関のAGA治療が有効です。初期の場合であれば薬を利用して治療することができますし、かなり症状が進んでいる場合でも植毛治療などで対応できることもあります。
治療以外でAGAの対策方法としては手軽に行える方法では育毛剤があげられます。育毛剤は多くの種類が販売されていますが、手作りで作っている人もあります。手作りの育毛剤の作り方は様々な酒類がありますが、みかんやアロエなど自然素材のものを利用していることが多くなっています。
手作りで育毛剤を作ると安上がりですが、防腐剤が入っていないので、早めに使い切ることも大切です。
そして、刺激となる成分が入っていることもありますので、いきなり頭皮につけずにパッチテストを行っておきましょう。
それから器具や保存容器は熱湯消毒などを行い、清潔にしておくことも大切です。